納骨堂を利用するか検討している人への耳寄り情報を分かりやすく提供

保管期間を考慮する

寺

納骨堂には様々なタイプのものがあり、その中には短期間限定でお骨を預かってくれるタイプのものもあります。この場合、費用の面も抑えることができると言われていますので、コストを重視して納骨堂を選びたいという場合には、このようなタイプのものに目を向けてみてください。短いと言っても3年や5年など、ある程度の長さにはなりますので、利用の仕方によってはかなりお得なケースもあるのです。たとえば居住地を転々とする予定があり、お墓となる場所はいつも間近にあったほうが都合が良いというような場合には、このような期間であっても問題がないわけですから、数多くある納骨堂の中からこのようなタイプを選ぶ意義はあると言えるはずです。

どの納骨堂であってもそうですが、基本的には保管期間が定められています。そして、この期間を過ぎた場合にはお骨を引き上げるか、もしくはほかの方々のお骨と一緒になって納められます。そのため、ほかの人と一緒になるのは避けておきたいというような場合には、この期間をよく調べておきたいものです。ただし、必ずしも期限があるケースばかりというわけではなく、永代供養という形で長い年月にわたってお骨を置いておける納骨堂もありますので、そのようなタイプに目をつけてお骨を安置させるというのもひとつの手になるはずです。いずれにしても納骨堂を探して依頼をおこなう場合には、何年間そこに置いておけるのかに注目しておきましょう。